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ナポリ、オシムヘン獲得を正式発表! 仏紙は移籍金を100億超えと報じる

ナポリ移籍が正式発表されたオシムヘン [写真]=Getty Images

 ナポリが、リールからナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンを完全移籍で獲得した。7月31日に、クラブ公式サイトが伝えている。

 現在21歳のオシムヘンは、ナイジェリアのラゴスにあるストリッカーズアカデミー出身。その後、ヴォルフスブルクシャルルロワを経て、2019年にリールへと加入した。同クラブでは、公式戦38試合に出場し18ゴール6アシストを記録している。

 今シーズン途中から、オシムヘンはナポリ移籍が有力視されてきた。本人もイタリア行きを希望するコメントを出すなど“相思相愛”ぶりが報じられてきた両者だったが、晴れて正式契約のはこびとなった。ナポリリールともに契約年数や移籍金などの詳細は明かしていないものの、フランス紙『レキップ』によると移籍金はボーナス込みで8,100万ユーロ(約100億9,800万円)だという。これまでのアフリカ出身選手における史上最高移籍金額は、2019年夏にリールからアーセナルに加入したコートジボワール代表FWニコラ・ペペの7,200万ユーロ(約89億7,600万円)だったため、オシムヘンの移籍金はこれを上回ることになる。

 また、ナポリにとっても、2019年夏にPSVから獲得したメキシコ代表FWイルビング・ロサノの移籍金3,800万ユーロ(約47億3,700万円)がクラブ史上最高額だったため、オシムヘンの移籍金はこの記録を大幅に更新したことになる。新型コロナウイルスで世界各国のクラブが財政ひっ迫にあえぐなか、ビッグディールが成立した。

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