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ミラン戦フル出場の吉田麻也に厳しい評価「ワーストプレーヤーを選ぶのは難しいが…」

チャルハノールとマッチアップする吉田麻也 [写真]=Getty Images

 セリエA第37節が29日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアミランに1-4で敗れた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 サンプドリアは開始早々の4分にズラタン・イブラヒモヴィッチに先制ゴールを決められると、後半立ち上がりの52分にはハカン・チャルハノールに追加点を許す。さらに58分には再びイブラヒモヴィッチに決められ、3点ビハインドに。87分に19歳のクリストフェル・アスキルセンが1点を返したが、終盤にダメ押しゴールを奪われ、完敗を喫した。

 吉田はセンターバックでフル出場を果たしたが、4点を失ったことで評価は厳しく、『ガゼッタ』はチーム最低の4点をつけた。寸評では「この試合のワーストプレーヤーを特定するのは簡単ではない。チャルハノールに対して足を滑らせたロナウド・ヴィエイラ、消えていたカロル・リネッティ、ミスを犯したヤクブ・ヤンクト。しかし、この日本人はボールに気を取られてしまい、イブラヒモヴィッチに折り返しのヘディングを許した。二度と繰り返してはならないプレーだった」と指摘。吉田のパフォーマンスだけが敗因ではないとしつつ、2失点目のシーンでイブラヒモヴィッチを自由にしてしまったプレーに厳しい評価を下している。

 なお、サンプドリアの最高点はセリエA初ゴールを記録したアスキルセンの7点、この試合の最高点は2ゴール1アシストの活躍を披露したイブラヒモヴィッチで8点だった。

 サンプドリアは8月1日にセリエA最終節でブレシアと対戦する。

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