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アタランタ戦で負傷の冨安、約2週間の離脱へ…軽度のハムストリング損傷と発表

アタランタ戦で負傷した冨安 [写真]=Getty Images

 ボローニャは23日、負傷したDF冨安健洋の検査結果を発表した。

 冨安は21日に行われたセリエA第35節アタランタ戦で、9試合連続の先発出場を果たした。しかし72分、裏へのボールに反応した相手FWと併走した際に右足のもも裏を痛め、74分にイブライマ・エムバイェとの交代でピッチを後にした。

 ボローニャ公式サイトの発表によると、冨安は右ひざ腱(ハムストリング)の軽度損傷と診断され、回復に約2週間を要することになるという。

 ボローニャの今シーズンの残り試合は、7月26日の第36節レッチェ戦、7月29日の第37節フィオレンティーナ戦、8月2日の最終節トリノ戦。冨安の今シーズン中の戦線復帰は難しいことが予想される。

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