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伊紙、カリアリ戦の冨安を厳しく批評…「くだらないカードをもらった」

イエローカードを受け苦しんだ冨安 [写真]=Getty Images

 1日に実施されたセリエA第29節で、ボローニャに所属するDF冨安健洋はカリアリ戦にフル出場を果たした。そのパフォーマンスを、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が採点している。

 冨安はこの試合も右サイドバックでの出場。序盤から攻勢を仕掛けると、前半アディショナルタイム3分にムサ・バロウが得点し先制に成功した。しかし、カリアリは後半開始直後にジョバンニ・シメオネがゴールを決め同点に持ち込んだ。試合はこのまま1-1の引き分けで終わり、ボローニャは連勝を逃すこととなった。

『ガゼッタ』紙はこの試合での冨安について不安定さを指摘し、「5.5」と辛めに採点。下記のような寸評を掲載している。

「くだらないイエローカードをもらい、2枚目ももらう恐れがあった。ルカ・ペッレグリーニを自由にし、危うく2点目与える可能性もあり苦しんだ」

 なお、この試合でのボローニャの最高点はバロウの「7」、カリアリの最高点はラジャ・ナインゴランの「7」となっている。

 次節、ボローニャは5日にアウェイでインテルと対戦する。

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