FOLLOW US

ザニオーロ父親、“問題児”キーンを勧誘?「ローマに来ればニコロも…」

“アッズリーニ”でのキーン(左)とザニオーロ(右) [写真]=Getty Images

 ローマに所属するイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの父親であるイゴール・ザニオーロ氏が、プレミアリーグへの適応に苦しみ、私生活でも物議を醸している同代表FWモイーズ・キーンについて語った。12日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が同紙『コリエレ・デロ・スポルト』の記事を引用して報じた。

 ザニオーロとキーンは、2019年にU-21イタリア代表の一員としてU-21欧州選手権 2019に参加。だが、2人揃ってテクニカルミーティングに遅刻したことで規則違反と見なされ、謹慎処分を下された過去がある。

 元プロサッカー選手でもあったイゴール氏は、“アッズリーニ(イタリア代表のアンダー世代の愛称)”で過ちを犯した実子・ニコロがローマで多くのことを学んだため、エヴァートンで不遇を囲い、新型コロナウイルスショックの中でイギリス政府の外出制限命令を無視して多くの批判を浴びているキーンも、“ジャッロロッシ(ローマの愛称)”に移籍して心機一転再起を図るべきだと考えているようだ。

「ニコロは『モイーズは本当にいいヤツなんだ』と言っていたよ」

「彼らはまだ若いし、多少やんちゃなところだってあるさ。でも、彼らが自制心を持たなければならないのは間違いない。ニコロは自分が間違っていることを理解した。“アッズリーニ”での過ちから多くを学んだんだ。もし、モイーズがローマにやって来たとしたら、ニコロも彼の成長を手伝うことだろうね」

 果たして、イゴール氏の希望どおり、キーンはローマを新天地に選ぶのだろうか。

セリエA観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA