10試合連続ゴールで先制点を挙げたC・ロナウド [写真]=Getty Images
セリエA第23節が8日に行われ、ヴェローナとユヴェントスが対戦した。
ユヴェントスは65分、ロドリゴ・ベンタンクールが左サイドのクリスティアーノ・ロナウドにパスを出すと、C・ロナウドはベンタンクールとのワンツーで前線に抜ける。C・ロナウドは冷静にゴール左に流し込んだ。C・ロナウドの10試合連続ゴールでユヴェントスは先制に成功した。
ヴェローナは76分、ミラレム・ピアニッチのパスミスにファビオ・ボリーニが反応すると、ボリーニはボックス左に侵入する。ボリーニは右足を振り抜きシュートを放つと、ボールはゴール右に決まり、ヴェローナが同点に追いつく。
さらに84分、エリア内でのレオナルド・ボヌッチのハンドにより、ヴェローナがPKを獲得。キッカーのジャンパオロ・パッツィーニはゴール右に決め、ヴェローナが逆転に成功する。
このままスコアは動かず、ヴェローナが2-1とユヴェントスに逆転勝利を収めた。この結果、ユヴェントスは17勝3分3敗で勝ち点「54」。なお、1試合未消化の2位インテルと3位ラツィオはそれぞれ勝ち点「51」、「50」となっている。一方、ヴェローナは勝ち点「34」で6位に浮上した。
【得点者】
65分 0-1 クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)
76分 1-1 ファビオ・ボリーニ(ヴェローナ)
86分 2-1 ジャンパオロ・パッツィーニ(ヴェローナ)
By サッカーキング編集部
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