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ミラン、ピョンテクに対してドイツからのオファーを拒否…トッテナムが移籍最有力か

ミランに所属するピョンテク [写真]=Getty Images

 ミランは、所属するポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクに対するオファーを拒否したようだ。29日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 報道によると、ピョンテクに対してヘルタ・ベルリンが獲得オファーが送ったが、ミランは要求額を下回るそれを拒否したという。しかし、今冬FWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得したミランは、この移籍期間中にピョンテクを放出したいと考えている模様で、今後も移籍交渉には応じる構えのようだ。

 そんな中、現在ピョンテクにはトッテナムも獲得へ興味を示しており、負傷離脱中のFWハリー・ケインの穴を埋めるべく1年半の期限付き移籍を画策しているようだ。また、ピョンテク自身も国外への移籍に意欲的な姿勢を示しているという。同選手の父親は以下のように語っている。

「イブラヒモヴィッチがミランに加わってから、息子が試合に出られなくなることは分かっていた。彼がスタメンを取り返すためには、トップフォームで得点を量産しなければならない」

「彼にはEURO2020に出場したいという思いがある。そのためには、コンスタントに試合に出場しなければならないね。もうミラノでは期待できないから、彼は喜んでクラブを変えるだろう。本人はプレミアリーグに最も興味があると思うよ」

 今冬の移籍期限は、1月末まで。果たしてピョンテクは、新天地へ移籍することになるのだろうか。

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