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インテルがモーゼス獲得で大筋合意…チェルシー時代の“師弟関係”復活へ

インテル行きが決定的となっているモーゼス [写真]=Getty Images

 チェルシーからフェネルバフチェへローン移籍している元ナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスのインテル加入が目前となっているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が20日に報じている。

 インテルは今シーズン開幕前にもモーゼスをリストアップしていたという。当時は移籍が実現しなかったものの、今冬に再度アプローチを試みた模様だ。モーゼスはチェルシーでプレーしていた2016-17シーズンから2シーズンに渡って、現在インテルを率いるアントニオ・コンテ監督の下でプレーしていた。当時、コンテ監督はモーゼスを右WBのファーストチョイスとして起用しており、約1年半ぶりに“師弟関係”が復活することとなる。

 モーゼスは2019年1月に1年半の契約でフェネルバフチェへ加入していた。しかし、トルコでは負傷に悩まされ、今シーズンのスュペル・リグではここまでわずか6試合の出場にとどまっている。チェルシーとフェネルバフチェの契約期間は今シーズン終了時までとなっているが、モーゼスは契約期間終了を待つことなく新天地をイタリアに求めることとなりそうだ。

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