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ラキティッチが退団か…新指揮官就任でユーヴェとのトレード案が再燃

ラキティッチに退団案が浮上した [写真]=Getty Images

 バルセロナユヴェントスがクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチとイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキのトレードについて話し合いを行ったようだ。17日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ラキティッチとベルナルデスキのトレード案が昨夏にも浮上していたが、先日解任されたエルネスト・バルベルデ監督が拒否し破談となっていた。しかし、キケ・セティエン監督が新指揮官として就任したことで再度可能性が浮上したようだ。

 同紙によると、ラキティッチは既に条件面で合意しているものの、31歳のラキティッチと25歳のベルナルデスキの年齢差もあり、財政的な問題に関し交渉が続けられているようだ。

 なかなか出場機会を得られていない大物MF同紙のスワップ契約は締結されるのだろうか。注目が集まっている。

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