2020.01.07

劇的ドローのボローニャ、フル出場の冨安には及第点「意思の疎通ができていた」

冨安健洋
フル出場を果たした冨安 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第18節が6日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはフィオレンティーナと1-1で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 試合は27分にアウェイのフィオレンティーナがマルコ・ベナッシのゴールで先制。ボローニャはなかなか得点を奪うことができずに終盤を迎えたが、後半アディショナルタイム4分にリッカルド・オルソリーニがペナルティエリア手前の右からFKを叩き込み、土壇場で引き分けに持ち込んだ。

 冨安は右サイドバックで先発し、リーグ戦では5試合連続となるフル出場。『ガゼッタ』は「6.5」の及第点を与え、「(対峙した)ダルベルトと位置取りや攻め上がった場面でバトル。(同サイドの)オルソリーニとはしっかりと意思の疎通ができていた」と、連携面などを評価した。

 次節、ボローニャはアウェイでトリノと対戦する。

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