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1カ月半ぶりに復帰の冨安、加入後初CBで出場も「どちらでプレーするかは気にしていない」

冨安(左から2番目)は本職のセンターバックとして復帰を果たした [写真]=Getty Images

 ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、試合後のミックスゾーンで自身のセンターバック起用についてコメントした。イタリアメディア『Zerocinquantuno』が24日に報じている。

 冨安はケガからおよそ1カ月半ぶりに復帰したセリエA第13節・パルマ戦で加入後初のセンターバックとして出場。チームは2-2の引き分けとなり、冨安は84分に途中交代となった。

 終盤に辛うじて引き分けをつかんだことについて「結果には満足していない。今日は勝ちたかったけど、僕たちはポジティブにこの勝点1を次に生かさなくてはいけない」とコメントした。

 ボローニャ加入後は右サイドバックとして起用されていた冨安だが、この試合は日本代表でも主戦場としているセンターバックでの出場に。「どちらでプレーするかは気にしていない。監督に求められたことをするだけ」とチームへの貢献を強調した。

 終盤の交代はけいれんを起こしたことが原因のようだが、大事には至っていない様子。「個人的にはセリエAに最善の方法で溶け込んでいる。チームメイトが助けてくれるので、感謝している。できるだけ多くプレーして、いいパフォーマンスを発揮するのが目標」と自身の現在地を示した。


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