2019.10.10

今夏移籍が噂も…ユーヴェに残留したディバラ「簡単な夏ではなかった」

パウロ・ディバラ
ユヴェントスでプレーするディバラ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが今夏同クラブに残留した理由を明かした。9日、イギリス誌『FourFourTwo』が伝えている。


 ディバラは今夏、マンチェスター・Uやトッテナムへ移籍間近となっていることが報じられていたが、最終的に移籍は実現せずユヴェントスに残留した。今シーズンはここまで公式戦7試合に出場し1ゴール2アシストを記録している同選手は、イタリア紙『コリエレ・デラ・セラ』のインタビューに応じ、「簡単な夏ではなかったね」と今夏の移籍騒動を振り返った。

「行きたくないような様々なクラブと自分が関係あるように報道されるのは良いことではない。でもこれがフットボールだ。移籍市場が開く前にはここに残留したいと言っていたのにこうなってしまった」

「僕は残留したかったし、ユーヴェでのキャリアを続けたかった。まだまだチームのためにできることがあると思っているし、(6日の)インテル戦ではそれを見せることができた。肩の荷は下りたと思うし、精神的にとても落ち着いているよ」

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