2019.10.07

2度のリード追い付かれドローも…フル出場の冨安には及第点「考えプレーしていた」

冨安健洋
ラツィオ戦に出場した冨安健洋 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第7節が6日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはラツィオと2-2で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。


 3試合白星のないボローニャは21分にラディスラフ・クレイチーのゴールで先制したが、わずか2分後にチーロ・インモービレに決められ同点に。31分にはロドリゴ・パラシオのゴールで勝ち越したが、8分後に再びインモービレにゴールを許してしまう。59分にはラツィオのルーカス・レイヴァが退場となり数的優位に立ったが、ボローニャも70分にガリー・メデルが退場。結局このままタイムアップを迎え、引き分けに終わった。

 冨安は開幕から引き続き右サイドバックでプレーし、7試合連続のフル出場。『ガゼッタ』は「6.5」の及第点を与え、寸評では「つねに点火したミサイルを所持し、考えてプレーしていた」と積極的な攻撃参加を評価した。

 ボローニャは次節、インターナショナルマッチウイーク明けの19日にアウェイでユヴェントスと対戦する。

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