2019.09.11

1月に大型契約が成立!?ディバラとエリクセンのトレードを画策か

ディバラ、エリクセン
トレード移籍が噂されるディバラ(左)とエリクセン(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムとユヴェントスの間で、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのトレード移籍が行われる可能性が浮上したようだ。11日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じた。

 トッテナムは今夏、ユヴェントスからディバラの獲得を目指し、移籍成立は目前とも噂されたが、最終的に両クラブが合意に至ることはなかった。それでも、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今季リーグ戦でいまだ14分間しか出場機会を得ることができていないディバラを、冬の移籍市場で獲得しようと目論んでいるとされている。

 また、トッテナムのエリクセンは、今夏レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)、ユヴェントスなど複数のクラブからの関心が報じられながらも、結局は残留となった。しかしクラブは、この27歳との契約が今季終了後に切れてしまうため、移籍金を得ることができる冬の移籍市場での放出を考えているようだ。ユヴェントスのほかに、アトレティコ・マドリードも冬の移籍市場での獲得を狙っているとされているだけに、争奪戦は不可避となりそうだ。

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