FOLLOW US

PSG退団のラビオ、新天地はイタリア? 本人がユーヴェとの話し合いを認める

2019.06.14

PSGでは半年間“飼い殺し”状態に置かれたラビオ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元フランス代表MFアドリアン・ラビオユヴェントスと移籍についての話し合いを行ったことを明らかにした。14日、イタリア紙『Corriere dello Sport』が報じた。

 今夏の契約満了に伴ってPSGからの退団が決定しているラビオには、ユヴェントスマンチェスター・Uなど複数クラブが獲得に関心を示している。

 イタリアでの休暇中にインタビューに答えたラビオは、「ユヴェントスは僕に関心を示してくれている。僕たちは話し合いを行ったよ。僕たちは考えている途中で、まだ何も言えない。どうなるかわからないんだ」と答え、イタリアの王者と話し合いを行ったことを認めたものの、移籍が決定したわけではないと強調した。

 また、同選手は「ユヴェントスは優秀なプレイヤーなら誰もがその一員になりたいと思う素晴らしいクラブだ。それはマンチェスター・Uも同じだ。今は休暇中だけど、いずれ決断しなければならない」と付け加え、休暇中に考えをまとめるつもりであることを明らかにした。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO