2019.06.13

ライオラ氏、FIFAによる活動停止処分は保留…イタリア以外での活動が可能に

ミーノ・ライオラ
ポグバらの代理人を務めるライオラ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

  スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、FIFA(国際サッカー連盟)が代理人ミーノ・ライオラ氏に下した3カ月の活動停止処分を暫定的に解除した。イギリスメディア『BBC』などが伝えている。

 敏腕代理人として知られる同氏は、FIGC(イタリアサッカー協会)からイタリア国内における3カ月の活動停止処分を下されたことを不服としてFIFAに上訴。しかし同連盟によってその範囲が世界中に拡大されることになり、今度はCASへ上訴していた。

 今回の報道によると、CASはライオラ氏のイタリア国内における活動停止処分を認めた上で、FIFAによる全世界を対象とした処分は保留とする模様。この保留によりライオラ氏はCASからの最終判断が下されるまでの間イタリア以外での活動が可能となった。

 オランダ代表DFマタイス・デ・リフトやフランス代表MFポール・ポグバを顧客とするライオラ氏は移籍市場へどのような影響をもたらすのだろうか。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング