2019.04.16

シュート数は相手の約16倍の47本も…アタランタ、痛恨のスコアレスドロー

アレハンドロ・ゴメス
アタランタのキャプテンを務めるA・ゴメス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエAで行われた試合のスタッツが驚異的なものだったとして話題になっている。イギリスメディア『Bleacher Report』が伝えている。

 15日にセリエA第32節が行われ、6位アタランタと18位エンポリが対戦した。主導権を握ったアタランタは、キャプテンを務めるアレハンドロ・ゴメスを中心に攻め立て、支配率61パーセントを記録。18本の枠内シュートを含む、合計47本のシュートを放ち、シュート数3本(枠内シュートは1本)に終わったエンポリを圧倒した。しかし、17セーブを記録したGKバルトウォミェイ・ドロンゴフスキを中心としたエンポリの守備陣を崩せず、試合はスコアレスドローに終わった。

 この結果、アタランタは4位ミランとの勝ち点差を「2」に縮めたものの、勝利していれば勝ち点で並ぶことができていただけに、痛い引き分けとなった。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
38pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
46pt
バルセロナ
43pt
セビージャ
38pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
48pt
ラツィオ
46pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング