2019.03.03

イカルディがマンU移籍に近づく…ルカクとの大型トレード実現へ

イカルディ、ルカク
イカルディ(左)とルカク(右)のトレード実現か [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uインテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの獲得へ動いているようだ。同日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 イカルディに関しては、契約延長交渉の停滞が影響し、インテルが2月13日にキャプテンを同選手から元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチに変更することを発表していた。イカルディの妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏が契約延長交渉の際に大幅な給与の増額を求め続けたことから、イカルディとクラブの関係が悪化したとも報じられている。以降、イカルディは公式戦5試合連続メンバー外となっており、今季終了後の移籍が決定的と見られている。

 以前からイカルディの移籍先候補としてはレアル・マドリードの名前が挙がっていたが、今回の報道によると移籍先はマンチェスター・Uになる可能性が高いようだ。現在イカルディは週給7万5千ポンド(約1100万円)を受け取っているが、マンチェスター・Uは倍額の週給を提示する予定だという。また、インテルもセリエA以外のクラブからのオファーにしか応じるつもりはなく、この条件に適したクラブはマンチェスター・Uしかないと見られている。

 インテルはイカルディをマンチェスター・Uに売却する場合、トレードでベルギー代表FWロメル・ルカクの譲渡を要求しているようだ。現在、ルカクはプレミアリーグで2試合連続2ゴールを挙げているが、オーレ・グンナー・スールシャール監督が指揮官に就任してからのリーグ戦12試合では、先発出場がわずか5試合となっている。マンチェスター・Uもイカルディ獲得のためには、ルカクの放出も厭わない姿勢を見せているという。果たして、大型ストライカー同士のトレードは実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まっている。

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