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チェルシーらが熱視線も…ラキティッチがバルサ残留か、代理人が退団否定

去就に注目が集まっているラキティッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、来シーズンも同クラブでのプレーを続けることを決断したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。

 報道によると、ラキティッチの代理人を務めるアルトゥーロ・カナレス氏がイタリアのメディアに対し、「イヴァンがこの夏にスペインを去る場面を見るのは不可能だ」とコメント。バルセロナ退団を否定したという。

 ラキティッチについては、今冬の移籍市場でチェルシーとの接触が報じられたほか、インテルやパリ・サンジェルマン(PSG)も関心を示していると伝えられていた。しかし同選手は、2021年6月末まで残っているバルセロナとの契約を全うする意向のようだ。

 現在31歳のラキティッチは2014年夏、セビージャからバルセロナへ完全移籍で加入。5年契約を締結し、2017年3月に契約を延長した。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第22節終了時点で21試合出場2得点を記録している。

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