2018.12.10

不振続くローマ、新監督にコンテ氏招へい…トッティ氏が水面下で電話会談か

アントニオ・コンテ
ローマがコンタクトをとったとみられるコンテ氏 [写真]=Silvia Lore/NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマは水面下で監督交代に向けた動きを見せているようだ。9日、イタリアメディア『Calciomercato.com』が伝えている。

 ローマは11月24日に行われたウディネーゼ戦の黒星を引きずり、以降公式戦4試合連続で勝利をつかめていない。ここ数年王者ユヴェントスを追い詰め、優勝争いを演じてきたローマは、セリエA第15節終了時点で8位につけ、不調に陥っている。

 ジェームズ・パロッタ会長もチームの低調ぶりに業を煮やしていると報じられる中、長年クラブのアイコンとして活躍し、現在はディレクター職を務めるフランチェスコ・トッティ氏がアントニオ・コンテ氏の招へいに向け、コンタクトをとったようだ。

 同メディアによると、トッティ氏はコンテ氏と電話で会談し、招へいにむけて動き出しているという。また現在負傷離脱中の主将・元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシも勧誘のメッセージを送っているという。

 コンテ氏は、セリエAで数々のクラブを率い実績を残すと、イタリア代表、チェルシーとビッグチームの指揮官を歴任。2016年から率いていたチェルシーではクラブ通算6度目のリーグタイトルを獲得し、FAカップ決勝戦までチームを導いた。また、プレミアリーグ38試合で30勝と当時のシーズン記録を樹立しただけでなく、リーグ戦13連勝のクラブ記録も達成。2年目はFAカップ優勝を達成したものの、リーグ戦5位に終わり、チャンピオンズリーグ出場権を逃したことで解任され、現在フリーとなっている。

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