2018.07.19

ボヌッチ、PSG移籍が近づく…カギを握るのはミランのFFP違反巡る判決

ボヌッチ
ボヌッチのPSG移籍が近づいている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性が高まっているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が18日に報じている。

 同紙によると、ボヌッチの代理人を務めるアレッサンドロ・ルッチ氏が、PSGとの会談のためにパリ市内入り。すでにPSGのエンリケ・アンテロSD(スポーツディレクター)と交渉を行っており、移籍で合意に近づいている模様だ。

 ミランは、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に違反したことで、ヨーロッパリーグ出場権を欧州サッカー連盟(UEFA)にはく奪された。現在は処分撤回を求めてスポーツ仲裁裁判所(TAS)に上訴しており、その判決が19日に言い渡される予定となっている。その判決内容を受けて、ボヌッチの去就も決定することが確実のようだ。もし訴えが認められなかった場合には、ボヌッチのPSG移籍が一気に加速するものと見られる。

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