2018.04.23

大一番に敗れ…アッレグリ監督「ゴールをプレゼントしてしまった」

アッレグリ
ナポリ相手に痛恨の配線を喫したユヴェントス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第34節が22日に行われ、首位ユヴェントスは本拠地でナポリと対戦し、0-1と敗れた。

 大一番で敗れたユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後にイタリア・メディア『Sky』のインタビューに応えた。

 天王山の一戦を落としたアッレグリ監督は「ペナルティエリア内でマークを外し、最後の瞬間にゴールをプレゼントしてしまった。このネガティブな敗戦を忘れ、インテルとの試合に向けて準備しなければならない。このミラノでの試合が、スクデットがかかる決定的な試合となるだろう。今はナポリのチームは熱狂している。この夜の試合で、とても素晴らしかったからね。しかし、彼らはほんの一つのエピソードによって勝利を収めた。これからは前を見ていかなければならない。サッカーではあらゆることが起こりうる。ナポリもまた、試合を戦い、それに勝利する必要がある。我々は、次の土曜日の試合で、勝利を目指しながら自分たちの責任を果たさなければならない。しかし、インテルとの試合は難しいものだ。素晴らしいチームだからだ」と次節インテル戦が優勝争いに影響を及ぼす極めて大事な一戦だと話した。

 そして、前半限りで見切ったアルゼンチン人FWパウロ・ディバラについては「パフォーマンスが十分ではなかったから途中交代した。もう少しカウンターを仕掛けるために両サイドのアタッカーが必要だった。攻撃に出る場面で動きが遅く、ディバラにとっては簡単ではなかったね。(前回対戦の)ナポリで戦った時は、ボールを前に預ける際、もっとスピーディーだった。ナポリの中盤が3枚なので、数的優位を保とうとディバラを起用した。けれども、動きが遅く、数的優位を十分に活かすことはできなかった」と解説。ディバラを下げて、コロンビア代表FWフアン・クアドラードを投入した理由を明かしている。

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