2018.04.22

ミラン指揮官、最下位に敗戦でオフ返上…EL出場に向け引き締めを図る

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督
チームの引き締めを図るガットゥーゾ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は21日に行われたセリエA第34節ベネヴェント戦の内容を受け、翌日からのオフを返上することを決めたようだ。22日、イタリア紙『フットボール・イタリア』をはじめイタリア複数メディアが報じている。

 ミランは現在セリエAで最下位につけるベネヴェントをホームに迎えた。しかし、前半に先制点を許すと、後半途中にベネヴェントが退場者を出し数的優位に立ったにも関わらず、0-1で敗れている。

 試合後の会見でガットゥーゾ監督は「チームは明らかに負の連鎖に陥っていた。勝負への魂のないプレーをすると、今日のように恥をかいてしまう。我々には何かを成し遂げるだけの強さがない」とチームのパフォーマンスに不満を露わにしていた。

 この試合結果や内容を受け、同監督は試合後2日間予定されていたオフを返上し、翌日の午前からチームのメンバーを集め練習を行うという。

 ミランは現在勝ち点54で来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場圏内である6位につけているものの、セリエA第34節の他クラブの試合結果次第では順位を落とす可能性がある。リーグ戦も残り4試合と最終盤に差し掛かり、EL出場に向けガットゥーゾ監督はチームを引き締めたい考えのようだ。

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