2018.02.21

過小評価されている? “縁の下の力持ち”な5人の選手を紹介

フィルミーノ クリバリ フェキル スソ ディディ
所属クラブで活躍している選手たち [写真]=Getty Images
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 サッカーでは、好調なチームの陰に隠れている選手や、孤軍奮闘している選手などが存在する。そこで、スポーツメディア『Sportskeeda』が16日、「現在、過小評価されているかもしれない選手TOP5」という記事を掲載した。

■スソ(FW/スペイン)
 スソは、2015年にミランに加入してからチームの主軸に成長した。重要なパスを出し、ロングレンジからゴールを決められる才能を持っている。今シーズンはセリエAで23試合6ゴール3アシストを記録。パス成功率は76パーセントだ。

 昨年8月には念願のスペイン代表にも召集され、充実の一途をたどっている。

■カリドゥ・クリバリ(DF/セネガル)
 ボールを持てば落ち着きを見せるクリバリは、1試合平均2回のタックルを成功させており、平均インターセプト数は1.3回だ。また、パス成功率はイタリアでトップの数値である91.3パーセントを記録した。

 ナポリはこれまで15失点しか喫しておらず、ユヴェントスと並んで最少失点ランキング1位タイであり、その好調な守備陣をクリバリは統率している。

 なお、6月に開催される2018 FIFAワールドカップロシア大会では、グループHにて日本代表と対戦する。

■ウィルフレッド・ディディ(MF/ナイジェリア)
 昨シーズン、冬の移籍市場でベルギーからやってきたディディは、フランス代表MFエンゴロ・カンテが抜けて苦しんでいたレスターの救世主になった。

 今シーズンのディディは、プレミアリーグ第27節まで全試合に先発出場しており、さらに大きな役割をこなす存在になっている。1試合平均1.3回のインターセプトを記録し、2.9回のクリアを行ってきた。また、1試合平均4.2回のタックルを成功させている。

■ナビル・フェキル(MF/フランス)
 現在、リヨンでキャプテンを務めているのがフェキルだ。今シーズンのリーグアンで16ゴール6アシストを記録している。また、同選手はこれまで、22ゴールに関与しており、ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに次ぐ3位で、5大リーグの所属しているフランス人では1位である。

 オランダ代表FWメンフィス・デパイ、ドミニカ共和国FWマリアーノ・ディアスらと素晴らしい連携を見せているフェキルには、アーセナルが獲得に興味を抱いている。

■ロベルト・フィルミーノ(FW/ブラジル)
 フィルミーノは、今シーズンのプレミアリーグでもっとも過小評価されているかもしれない。

 ユルゲン・クロップ監督に“偽の9番”として信頼を寄せられているだけではなく、監督のプレッシングスタイルを実装するにあたって、中心となる役割を担っている。

 また、エジプト代表FWモハメド・サラーの活躍に隠れているが、今シーズンの公式戦で37試合出場21ゴール12アシストを記録しており、守備だけではなく、攻撃でも才能を遺憾無く発揮している。 

(記事提供:Qoly)

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