2018.02.20

ドンナルンマ、「欧州で活躍が期待される若手有望株」第1位に…ムバッペは3位

ドンナルンマ、ラフォン、ムバッペ
1位に輝いたドンナルンマ、2位のラフォン、3位のムバッペ(左から)[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)の傘下にあるスポーツ国際研究センター(CIES)が「欧州で活躍が期待される若手有望株」ランキングを発表し、ミランでプレーするイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが第1位に輝いた。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 このランキングで対象となったのは、欧州の22リーグでプレーする、1998年以降に生まれた20歳以下の選手。CIESが過去2年間のそれぞれの選手のリーグでの活躍を分析して数値化し、一つ星~五つ星まで分類した上で、トップ50を発表している。

 なお、トップ50の中に日本人選手の名前はなく、五つ星を獲得しているのは1~10位までの10選手。四つ星は11~28位までの18選手、三つ星は29~50位までの22選手となっている。

 1位に輝いたドンナルンマは18歳ながら、ここまでミランで公式戦108試合に出場し、イタリア代表としても4試合出場を記録。ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンの“後継者”として、大きな期待を寄せられているだけに、予想通りの結果となった。

 2位にランクインしたのは、現在19歳のU-20フランス代表GKのアルバン・ラフォン。16歳10カ月の時に、リーグ・アン史上最年少GKとしてプロデビューを果たし、ここまでトゥールーズで公式戦91試合に出場するなど、正守護神として活躍している。

 3位はパリ・サンジェルマン(PSG)で存在感を発揮している19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペ。今シーズンもここまで公式戦32試合に出場して、15得点14アシストを記録するなど、チームに大きく貢献している。

 4位はドルトムントで活躍する19歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ。ここまでブンデスリーガで59試合に出場し、8得点11アシストを記録。5位はニースの18歳DFマラン・サールが入った。

 トップ10は以下の通り。

1位 GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/1999年)
2位 GKアルバン・ラフォン(トゥールーズ/1999年)
3位 FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/1998年)
4位 MFクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/1998年)
5位 DFマラン・サール(ニース/1999年)
6位 DFダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ/1998年)
7位 MFトム・デイヴィス(エヴァートン/1998年)
8位 DFマタイス・デ・リフト(アヤックス/1999年)
9位 MFカイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン/1999年)
10位 DFライアン・セセニョン(フルアム/2000年)

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