2018.01.06

途中交代で8戦ぶり出場の長友に高評価「うまくピンチを切り抜けた」

長友 佑都
フィオレンティーナ戦で高評価を得た長友(写真はミラン戦) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、5日にセリエA第20節でフィオレンティーナと対戦。1-1のドローに終わっている。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が採点を発表した。

 75分にイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアと途中交代した長友には比較的高めの「6」をつけた。寸評では「ラノッキアが負傷した時、(CBの控えがユースから昇格したロンバルドーニしかいなかったため)スパッレッティ監督の唯一の選択肢は、(敵将の)ピオーリ監督に、選手の交代を頼むことだったが……。ナガトモはうまくこのピンチを切り抜けた」と、高く評価した。

 インテルの最高点はポルトガル代表DFジョアン・カンセロの「7」点、一方最低点はポルトガル代表MFジョアン・マリオの「4」点だった。また、フィオレンティーナの最高点はイタリア代表FWフェデリコ・キエーザの「7」点だった。
 
 インテルは次節、21日にローマとホームで対戦する。

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る