FOLLOW US

不調続くミラン、ウディネーゼの新星MFが救世主に? 幹部がすでに接触か

2017.12.22

昨シーズン、大ブレイクを果たしたヤンクトにミランが関心を寄せているようだ [写真]=Getty Images

 ミランが、ウディネーゼに所属するチェコ代表MFヤクブ・ヤンクトの獲得に動いているようだ。イタリア紙『Sky』が21日付で報じている。

 報道によると、今シーズン序盤から未だ不調を脱せずにいるミランが中盤の強化を目指し、ウディネーゼで好プレーを披露するヤンクトに白羽の矢を立てた模様。すでにマッシミリアーノ・ミラベッリSD(スポーツディレクター)が、今冬の獲得交渉のために同選手の代理人を務めるジュゼッペ・リッゾ氏に接触したという。

 今夏にはミランのほか、アーセナルやストークなどのプレミア複数クラブからも関心を集めたヤンクトは、2014年に母国のスラヴィア・プラハU-19からウディネーゼU-19に加入。昨シーズンにトップチームデビューを果たすと、セリエAで29試合に出場し、5ゴール4アシストと大ブレイク。今シーズンはすでに15試合に出場し、3ゴールを記録している。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO