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平手打ちのデ・ロッシに2試合の出場停止処分…SPAL戦、キエーヴォ戦欠場へ

退場処分を命じられていたデ・ロッシ(中央)[写真]=Getty Images

 セリエAのスポーツ判事は、セリエA第14節のジェノア戦で、イタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラに平手打ちを見舞い、一発退場を命じられたイタリア人MFダニエレ・デ・ロッシに2試合の出場停止処分を下した。イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が28日に報じている。

 ジェノア戦でデ・ロッシはラパドゥーラとの競り合いにおいて、相手をブロックしようと際に、手が顔面をヒット。主審にレッドカードを提示されていた。2試合の出場停止処分が下り、12月1日のSPAL戦、10日のキエーヴォ戦を欠場することとなる。

 デ・ロッシはジェノア戦後に「PKが命じられた場面を話すために、インタビューに来た。言い訳することはほとんどない。申し訳なく思っている。ラパドゥーラをブロックしようとした。その場面の映像は酷いものだ」とコメント。言い訳の余地がないと謝罪していた。

 前日の27日には昨シーズン限りで現役を引退し、現在はクラブの幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が、この件について言及。「彼が我々のキャプテン。間違いを犯すことはある」と擁護していた。

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