2017.09.20

先発復帰も…現地紙は厳しい評価「相手FWはナガトモにとって悩みの種だった」

長友佑都
ボローニャ戦でフル出場を果たした長友 [写真]= Iguana Press/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第5節が19日に行われ、ボローニャと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦し、長友は第2節ぶりにスタメンに復帰した。

 試合はホームのボローニャに先制を許す展開に。32分、ボローニャのイタリア人FWシモーネ・ヴェルディに左足で強烈なシュートを決められてしまった。追いつきたいインテルは74分、ペナルティエリア内でイタリア代表FWエデルが倒されてPKを獲得する。きわどい判定ではあったが、このチャンスをアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディがしっかりと決め、試合はこのまま終了した。インテルは開幕から続いていた連勝が4でストップしている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合でフル出場を果たした長友に対し、「5点」と厳しい評価を下している。「ヴェルディは捕えることのできない、向かいの家の住人で、ナガトモにとって悩みの種だった。前半終了間際には、斜めからシュートを放ったが、枠を捕えることはできなかった」とコメントを添え、得点を決めたヴェルディの勢いを止めきれなかったと指摘した。

 チーム内での最高点は元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノビッチの「7点」となっており、一方の最低点はポルトガル代表MFジョアン・マリオで「4点」と発表されている。

 インテルは次節、24日にホームでジェノアと対戦する。

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