2017.09.19

トッティ氏、指導者ライセンス取得のための講義を初受講…最終試験は12月中旬

フランチェスコ・トッティ
指導者としての勉強をスタートしたトッティ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イタリア代表で、ローマの幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が18日、ローマのトレーニングセンター、トリゴリアで、指導者ライセンス取得のための講義を初めて受講した。イタリア通信社『ANSA』が報じている。

 最初はイタリア監督協会のビアージョ・サルバレーゼ副会長によって戦術技術について講義が行われており、7週間に渡る講義では、指導メソッド、心理学、スポーツ医学、法令、サッカーのルール、救急への対応など、様々なテーマについて触れられるという。そして、最終的な試験は、12月中旬に行われる予定となっている。

 UEFAのBライセンスは指導者の道を歩むために必須とされる資格で、このライセンスを取得すると、プリマヴェーラを除く、セリエDを含めた全てのユースチームでの指導が可能となる。

 トッティ氏は、1989年にローマの下部組織に加入。1993年に16歳の若さでトップチームデビューを果たして以降、ローマ一筋でプレーし、公式戦786試合に出場、307得点を記録してきた。昨シーズン限りで現役を引退した後は、ローマの幹部としての仕事をスタート。しかし今シーズンのセリエA開幕戦を観客席から見守った際には「とても辛かった」と話すなど、指導者としてピッチに戻る考えがあることを示唆していた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
13pt
ブレーメン
11pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アトレティコ・マドリード
11pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る