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ミラン副会長がレアルへ“移籍”? 幹部入りの可能性浮上、セリエA会長就任も

ガッリアーニ氏(左)がミランからレアルへ移籍? [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、レアル・マドリードの幹部に就任する可能性があるようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が10月31日に報じた。

 中国企業グループに買収されたミランは、クラブ幹部が刷新されることが決まっている。30年間にわたって要職を務めたガッリアーニ副会長も例外ではなく、退任する見通しとなっている。

 現在72歳のガッリアーニ副会長は自身の去就について、代表取締役のポストに限り、新生ミランの幹部就任を受け入れるとの姿勢を示していた。しかし同紙は、ミラン以外のクラブで代表取締役に就任する可能性が高いと報道。また、レガ・セリエAの会長職への立候補や、レアル・マドリードの幹部に就任する可能性も報じられている。

 ガッリアーニ氏はレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長と親しい関係にあるということで、同クラブへ“移籍”する可能性を伝えられている。果たして、どのような決断を下すことになるのだろうか。

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