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ローマ、フィオレンティーナの司令塔バレーロに興味も…本人は契約延長希望

フィオレンティーナに所属するボルハ・バレーロ。ローマからの関心が伝えられている [写真]=Getty Images

 ローマが、フィオレンティーナに所属するスペイン人MFボルハ・バレーロの獲得に関心を強めていることがわかった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が4日に報じている。

 昨シーズンのセリエAを3位で終え、チャンピンズリーグ・プレーオフに臨むローマ。本戦出場権を獲得した場合、戦力の充実を目指し、補強に動く必要がある。その補強リストの上位に立つのが、バレーロと見られている。現時点でフィオレンティーナとの接触はないようだが、数週間前からローマの関心が明るみに出ているという。

 ただ、バレーロの契約は2019年6月30日までとなっているのに加え、本人は代理人を通して2021年6月30日までの延長を要求したと報じられている。

 現在31歳のバレーロは2012年夏にビジャレアルからフィオレンティーナに加入。入団4年目の昨シーズンはセリエAで37試合に出場し4得点をマークするなど、不動の司令塔として存在感を十二分に示している。

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