2016.07.02

フィオレンティーナ、ウルグアイ代表FWに熱視線…かつてパレルモでも活躍

A・エルナンデス
2014年までパレルモでプレーしていたアベル・エルナンデス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 フィオレンティーナが、ハル・シティに所属するウルグアイ代表FWアベル・エルナンデスに、セリエA復帰の可能性が浮上した。2日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙によればフィオレンティーナが、かつてパレルモでプレーしていたA・エルナンデスをイタリアに連れ戻すことを画策しているという。同クラブはクロアチア代表FWニコラ・カリニッチに次ぐ第2のストライカーを探している。セネガル代表FWクマ・ババカルを放出し、A・エルナンデスをチームに加える計画のようだ。

 2009年からパレルモでプレーしていたA・エルナンデスは、122試合で36ゴールを決める活躍を見せ、2014年の夏にハル・シティにクラブ史上最高額の移籍金で加入した。1年目はプレミアリーグでインパクトを残すことができなかったが、チームが2部に降格した2シーズン目には公式戦42試合の出場で21ゴールを奪う活躍を見せている。


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