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昨夏にシャルケ退団のドラクスラー…ユーヴェ加入で個人合意していた

ユーヴェ移籍に迫っていたと明かしたドラクスラー [写真]=Getty Images

 昨年夏、DF内田篤人が所属するシャルケからヴォルフスブルクに移籍したドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、同時期に別のクラブと個人合意に達していたことを明かした。3日、ドイツ誌『スポーツビルト』がイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』の報道を引用して伝えている。

 ドラクスラーは同紙でのインタビューで、「ユヴェントスが僕の獲得を目指してくれたことは、僕にとって大きな名誉だった」と話し、同クラブへ移籍する思いがあったとしている。

 しかしドラクスラーによれば、「ユヴェントスシャルケと何度も会談をして、移籍金の調整を目指していたんだ。でも、最終的にはクラブ間の合意には達しなかった」そうで、マーケット期間の終盤になり、ヴォルフスブルクがベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネを売却したため、「そのポジションを埋めようと僕にコンタクトを取ってきた。ヴォルフスブルクは昨年、タイトルを獲得した。(ヴォルフスブルクに移籍すれば)ドイツ国内にも残れるし、さらにドイツ代表に選ばれるためにも良いと思ったんだ」と、移籍の背景を語った。

 ただ、同選手は元々シャルケを出る意思を固めていたようで、「仮にユヴェントスとの交渉がもっとスムーズに進んでいれば、僕は今頃トリノにいただろう」とコメントした。

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