2016.05.23

イタリア杯制覇を逃したミラン指揮官、留任を希望「チャンスはある」

ブロッキ
4月から指揮を執り、公式戦7試合で2勝2分け3敗のブロッキ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのクリスティアン・ブロッキ監督が、留任を望む意向を示した。

 ミランは21日に行われたコッパ・イタリア決勝で延長戦の末にユヴェントスに0-1と敗れ、準優勝に終わった。決勝翌日の22日、ブロッキ監督はイタリアメディア『メディアセット』の人気番組『ストリッシャ・ラ・ノティーツィア』にて、『タピーロ・ドーロ(金のバク)』の置物を贈られた。

 レポーターのヴァレリオ・スタッフェリ氏から“金のバク”を手渡されたブロッキ監督は「決勝は結果的にうまくいかなかったが、パフォーマンスは良かった。ミランは戦えるということを証明した。シルヴィオ・ベルルスコーニ会長は、プレーの内容については評価してくれた。正しいスピリットを持って戦うことができたよ」と話し、敗れたものの内容には胸を張れるものだと強調した。

 そして、自身の去就については「何かしら、続投できるチャンスがあると思う。私の指導に何かしらの手応えがあったことを願っている」と続け、留任のチャンスがあると述べた。そしてレポーターから「コッパ・イタリア決勝のパフォーマンスには満足しているのか」と問われると「試合については満足している」と答えた。

 ブロッキ監督は4月12日にプリマヴェーラ(下部組織)からの内部昇格が決定。セリエA第33節から6試合で指揮を執り、2勝2分け2敗に終わった。

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