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伊紙、3戦ぶり先発の本田に及第点…先制点演出など決定的な仕事を評価

ヴェローナ戦で3試合ぶりに先発出場を果たした本田圭佑 [写真]=Getty Images

 セリエA第35節が25日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランは敵地でヴェローナと対戦し、1-2と逆転負けを喫した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。3試合ぶりに先発メンバーに名を連ね、フル出場を果たした本田には「6」と、及第点が与えられた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「あいまいなポジションのトップ下を務め、必ずしも2トップの背後には位置していなかった。先制点を演出し、メネズがミスした2点目にもパス。いくつかのカウンターにも絡もうと努めた」と、得点に絡んだり、決定的な仕事をした点を評価した。

 なお、ミランの最高点はU-21イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの「7」、最低点はコロンビア代表FWカルロス・バッカと、スロヴァキア代表MFユライ・クツカの「4.5」となった。また両チーム通じての最高点は決勝ゴールを挙げたヴェローナのイタリア人MFルカ・シリガルディで「8」の高評価を得た。

 ミランは次節、5月1日にフロジノーネをホームに迎える。

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