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インテル会長、メッシ獲得に意欲「バルサとの契約切れが選択の時」

バルセロナに所属するFWメッシ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのエリク・トヒル会長が、クラブ公式ツイッターで補強と順位について言及した。23日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 トヒル会長は、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及。「メッシをインテルに? もちろんだ! バルセロナとの契約が切れる時が、大きな選択の時となるだろう」と言明し、2018年6月30日限りの契約となっているメッシの獲得に意欲を示した。

 さらに「我々は、(ロベルト)マンチーニ監督のもと、ヨーロッパの強豪と競い合うために、若くて強いチームを構築している。17試合を終えて首位、強固なチームであり、勝利に大きな意欲を抱いている。我々の戦略は明確だ。インテルを欧州のトップ10に再び戻すことである」と続け、欧州の舞台への復帰が現在のクラブ目標であると明かした。

 インテルは2015年の最終戦となった20日のラツィオ戦では敗戦を喫したものの、首位でクリスマス休暇を迎えることに成功。2016年1月10日に行われる新年初戦では、4連勝と勢いに乗る8位エンポリと敵地で対戦する。

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