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ミランに屈して連敗のラツィオ指揮官「完全にアプローチを誤った」

ミラン戦で指示を送るラツィオのピオリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第11節が1日に行われ、ラツィオはホームでミランに1-3と敗れ、2連敗を喫した。今シーズンのホーム初黒星を喫したステファノ・ピオリ監督が試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。

「我々は疲れていたわけではなく、次節の“ローマ・ダービー”のことも頭にはなかった。ダービーのことは今から考える。我々にとって極めて重要な一戦だからだ」と話したピオリ監督は、「ミランに対してはリズムをつかむことが難しかった。相手は激しさを持って戦い、我々を苦しめたね」とコメント。

 そして、「完全にアプローチを誤った。おかしな試合だった。我々はこの試合に向けて良い準備をしたが、特にホームで戦うときに発揮できる、我々の目印でもある燃え上がるような闘志を見せることができなかった」と続け、本拠地で気持ちの強さを示すことができなかった点を嘆いた。

 8日に行われるローマとのダービーについては、「少し心配している。今日の試合ではチャンスを作ったが、残念なことに我々よりも強いことを示した相手に対し、反撃を試みることは簡単ではなかった」と、不安を抱いていることを打ち明けている。

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