2015.10.05

ユーヴェは今季2勝目、フィオレンティーナは5連勝で首位堅守/セリエA第7節

ユヴェントス
今シーズン2勝目を挙げたユヴェントス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第7節が3日と4日に各地で行われた。

 前節、日本代表DF長友佑都が所属するインテルを破り、首位に浮上したフィオレンティーナは、ホームでアタランタと対戦した。試合は5分にアタランタのガブリエル・パレッタがエリア内でファウルを犯して一発退場。アタランタは10人での戦いを強いられることとなった。これで得たPKをヨシップ・イリチッチが決めてフィオレンティーナが先制する。続く34分にボルハ・バレロが追加点を決めると、試合終了間際の90分にジョアン・ベルドゥがチームの3点目を決め、3-0でフィオレンティーナがアタランタを下した。フィオレンティーナは5連勝で首位をキープしている。

 2位のインテルは敵地でサンプドリアと対戦。0-0で迎えた51分にサンプドリアのルイス・ムリエルが先制点を決めた。しかし、76分にインテルのイヴァン・ペリシッチが同点ゴールを決め、1-1のドローに持ち込んでいる。なお、長友に出場機会は訪れなかった。

 6位のローマは12位のパレルモとアウェーゲームを戦った。ローマは2分にミラレム・ピアニッチの得点で先制すると、13分にアレッサンドロ・フロレンツィ、27分にジェルヴィーニョが追加点を決め、前半のうちに3点のリードを手にした。後半はパレルモに盛り返され、58分にアルベルト・ジラルディーノ、後半アディショナルタイム1分にジャンカルロ・ゴンサレスに得点を許し、1点差に詰め寄られたが、後半アディショナルタイム2分にジェルヴィーニョがダメ押しの4点目を決めた。このまま4-2でローマがパレルモを下している。

 ここまで1勝と苦しんでいる15位のユヴェントスは、ホームに19位のボローニャを迎えた。試合は5分にアントニー・ムニエの得点でボローニャが先制する。ユヴェントスは33分にアルバロ・モラタが同点ゴールを決めると、52分にモラタがエリア内で倒されてPKを獲得する。これをパウロ・ディバラがきっちりと決めて逆転に成功。63分にはこの試合でセリエAデビューを飾ったサミ・ケディラが移籍後初ゴールを決め、ユヴェントスが3-1でボローニャを下し、今シーズン2勝目を挙げた。

■セリエA第7節結果
カルピ 2-1 トリノ
キエーヴォ 1-1 ヴェローナ
エンポリ 1-0 サッスオーロ
パレルモ 2-4 ローマ
サンプドリア 1-1 インテル
ウディネーゼ 1-1 ジェノア
ユヴェントス 3-1 ボローニャ
ラツィオ 2-0 フロジノーネ
フィオレンティーナ 3-0 アタランタ
ミラン 0-4 ナポリ

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