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終盤にOG献上で今季初黒星のローマ指揮官「引き分けが妥当な結果」

ローマを率いるガルシア監督 [写真]=AS Roma via Getty Images

 セリエA第5節が22日に行われ、ローマはアウェーでサンプドリアと対戦し1-2で敗れた。今シーズンの初黒星を喫したローマのリュディ・ガルシア監督が試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。

 FKから失点を喫したローマはエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールで同点に追いついたものの終盤にギリシャ代表DFコンスタンティノス・マノラスのオウンゴールで勝ち越しを許し敗れた。

 ガルシア監督は、「最低でも引き分けが妥当な結果だ。我々は良い試合をしたのだから」と内容には満足感を見せつつ、「だがもっと得点し、守備もより良くやる必要があった。避けられるFKを相手に与えてしまい、ゴールも回避できるものだった。選手が良くやれなかったと言うことは難しい。たくさんのチャンスを作っていたから。もし今日のようにプレーしていれば、多くの勝利を手にすることができるだろう。だが、今日は小さなディテールが、勝利の行方を左右した」と語り、改善すべき点もあったと述べている。

 そして、「(エミリアーノ・)ヴィヴィアーノに賛辞を送りたい。数々のシュートを防ぎ、素晴らしい試合をした」とサンプドリアの守護神を称えると、「FKの場面で3枚ではなく5枚の壁を作るべきだった? モルガン(・デ・サンクティス)の選択だった。彼は経験豊富なGKだ。だが、壁に立つ人間が完璧ではなかったと言えることはある」と失点の場面を振り返った。

 今シーズン初黒星を喫したローマは2勝2分け1敗で9位となった。次節は26日に昇格組のカルピとホームで対戦する。

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