昨季はパルマでプレーしていたローディ [写真]=Getty Images
ウディネーゼが、未所属のイタリア人MFフランチェスコ・ローディと契約を結んだとイタリアメディア『calciomercato.com』が22日に報じた。
22日にセリエA第5節で日本代表MF本田圭佑が所属するミランに2-3と敗れた試合後、ジャンパオロ・ポッツィ会長は、「彼のウディネーゼ復帰を嬉しく思う。チームを手助けしてくれるだろう。彼はまだ若く、コンディションも完璧だ。ただ、試合勘だけが不足している」と語り、期待を示している。
イタリア屈指のFKの名手として知られる現在31歳のローディは昨シーズンにカターニャから期限付き移籍でパルマに加入。パルマの破産によりカターニャに復帰していたが、同クラブとは8月31日に契約を解除し、その後は未所属の状態が続いていた。2009-10シーズンにはエンポリからレンタル移籍しウディネーゼでプレーしており、今回は5年ぶりの復帰となった。
なおミランに敗れたウディネーゼは4連敗を喫し暫定18位と苦戦を強いられている
By サッカーキング編集部
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