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L・カスタン離脱のローマ、コロンビア代表DFバランタ獲得に興味

ローマが獲得に興味を示しているバランタ [写真]=FIFA via Getty Images

 ローマが、リーベル・プレートに所属するコロンビア代表DFエデル・バランタの獲得に関心を強めていることが明らかになった。20日付のイタリア紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 ローマは20日、元ブラジル代表DFレアンドロ・カスタンが12月に脳外科手術を受けることを発表。同選手は、選手生命の危機にはないと伝えられているが、今のところ復帰の見通しは立っていない。L・カスタンの離脱によりローマのセンターバック陣は、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・マノラス、フランス代表DFマプ・ヤンガ・エムビワ、DFダビデ・アストーリの3人となるため、1月の移籍市場でCBの獲得を目指している模様だ。

 同紙はローマが、これまで獲得の噂が報じられていたマンチェスター・C所属のセルビア代表DFマティヤ・ナスタシッチトッテナム所属のルーマニア代表DFヴラド・キリケシュに加え、バランタへの獲得にも関心を強めていると報じている。

 現在21歳のバランタは、2011年にリーベル・プレートからトップチームへ昇格。2014年3月のチュニジア代表戦でコロンビア代表デビューを果たすと、今夏に行われたブラジル・ワールドカップでは、グループリーグ最終戦の日本代表戦にも出場していた。

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