2014.11.21

スペイン紙報道、メッシを獲得できるのはPSGやインテルら4クラブ

メッシ
メッシの移籍先候補に4クラブの名前が報じられた [写真]=Getty Images

 スペイン紙『スポルト』が20日、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得できるクラブとして、日本代表DF長友佑都のインテルらの名前を挙げた。



 メッシは18日、アルゼンチン紙『Ole』のインタビューで「自分次第で(決定できるので)あれば、僕はずっとここ(バルセロナ)に居続けたい。そう言ってきている。でも、時には望む通りにいかないこともある」とコメント。バルセロナ退団の可能性を示唆した言葉であるとスペインメディアが伝え、移籍関連の報道が連日行われている。

 バルセロナの地元紙である『スポルト』は、メッシを獲得できる経済的要件を満たしているクラブは4つに限定されると報道。契約違約金が2.5億ユーロ(約371億円)と設定されている中、以下の4クラブの名前が挙げられた。

 筆頭候補として挙げられたのはパリSG。チャンピオンズリーグ制覇を目指すプロジェクトは魅力的で、クラッキ(名手)が複数在籍していることもあり、メッシ獲得の要件を満たしていると報じられた。ナセル・アル・ケライフィ会長就任以降、メッシとの契約を望み続けているとも伝えられている。

 続いて名前が挙がったのはプレミアリーグの2クラブ。マンチェスター・Cは莫大な資金力を持ち、スポーツディレクターを務める元スペイン代表MFアイトール・ベギリスタイン氏がかつてバルセロナでプレーし、2010年までは同クラブでテクニカルディレクターを務めていた。報道では、同氏やアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロら友人の存在と経済的条件から、メッシのマンチェスター・C移籍が決まってもおかしくはないと報じた。

 また、チェルシーの名前も新天地候補として挙げられた。オーナーであるロマン・アブラモヴィッチ氏が過去に契約を目指した選手の獲得失敗事例が少ないことが理由とされている。

 そして、長友所属のインテルも候補と報じられた。エリック・トヒル会長の資金力は未知数と前置きされつつも、新指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督体制下で多大な投資が行われるのではないかと報じられている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る