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カップ戦敗退のインテル長友に辛口評価「チャンスを無駄にした」

ウディネーゼ戦にフル出場した長友(右) [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリアのベスト16が9日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはウディネーゼと対戦し、0-1で敗れた。『canaleinter.it』が同試合に出場した各選手のプレーを採点。フル出場した長友には「5」が与えられた。

 長友のプレーについては「左サイドでジャッポネーゼは常に責任を果たしていたが、持ち味を発揮する攻撃のところで不正確なプレーが続いた。今日の試合は、後半のいくつかのプレーを除いてダイナミックなプレーを欠き、カバーリングの場面でも不正確なように思えた。シュートやクロスを放つ良いチャンスを得る度にそれを無駄にした」と記しており、厳しい評価となっている。

 なお、アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートと、セルビア代表MFズドラヴコ・クズマノヴィッチにはチーム最高の「6」が、アルゼンチン代表GKフアン・パブロ・カリーソにはチーム最低の「4」が与えられた。

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