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昨夏を振り返るローマのデ・ロッシ「移籍していたら自殺していた」

ビッグクラブへの移籍が噂された昨夏を振り返ったデ・ロッシ [写真]=Getty Images

 ローマに所属するイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、ビッグクラブへの移籍が噂された昨夏を振り返り、現在の心境を語った。3日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 昨夏の移籍市場で、マンチェスター・Uやレアル・マドリード、チェルシーといったビッグクラブからの関心が伝えられたデ・ロッシは、昨夏を振り返り、「マンチェスターに行かなくて良かった」とコメント。マンチェスター・Uへの移籍が現実的であったことを示唆するとともに、「もしも移籍をしていたら、ローマの試合を見ることができなかった。自殺していたかもしれないね」と、自身の決断が正しかったと語った。

 ローマは今シーズン、リーグ記録となる開幕10連勝を達成。セリエA第17節終了時点で未だに無敗をキープするなど、好調を維持している。

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