2013.12.23

ミラノダービー制したインテル指揮官「相手ゴールに魔法が」

マッツァーリ
勝利を喜ぶインテルのマッツァーリ監督(中央) [写真]=Getty Images

 セリエA第17節が22日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとミランが対戦。アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオの決勝ゴールで、インテルが1-0で勝利を収めた。長友はフル出場だった。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「前半の我々は、相手の激しいプレスに圧倒されていたが、後半は我々らしいサッカーができるようになった。ハーフタイムのロッカールームで士気を高めて、すばらしい試合にすることができたんだ。しかし、今日もまた、相手ゴールマウスに魔法がかかっているみたいだったね。どうしてもボールが入らない様子だったよ」

「絶好のスタートを切ったものの、最近の試合では勝ち点をあまり手にしていなかった建設中のチームにとって、最近は少しプレッシャーがあった。それは事実だよ」

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