2013.12.17

ナポリに敗れたインテル指揮官は手応え「選手たちを称賛した」

マッツァーリ
古巣ナポリ戦を振り返ったインテルのマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第16節が15日に行われ、ナポリと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦。4-2でナポリが勝利を収めた。長友はフル出場で、前半終了間際に1ゴールを決めた。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「今日は選手たちを称賛した。ポゼッション重視のすばらしい試合をやってくれたと思う。私が好むサッカーを繰り広げてくれた。これからは、プレーをより充実させていくことが必要だ。今日は、ボール回しやポゼッションの面でナポリを苦しめることができた。あれだけの才能あふれる選手が揃っているというのに、今日のナポリは常にカウンターを狙うしかプレーの手段がなかったくらいだからね。しかし、そのカウンターの場面での我々の注意が足りなかった。もっと現実に即したプレーをすべきだ。それを意識して、今日のようなサッカーをすれば、負ける試合は少ないだろうと思う」

「今日の我々は個々のミスもあったし、向こうのカウンターの場面でのミスもあった。ナポリを相手にボールを失うことは許されない。ただでさえ、ずば抜けた選手がいるわけだが、今日は特に決定力が冴えていた。この試合のポジティブな点は、インテルが以前のようなサッカーを再びするようになったということ。運が足りなかったのは事実だが、サッカーはこういう時期もある。我々にとって物事がうまく回らない時は、他のチームにとってうまく回るものだ。とにかく、インテルのパフォーマンスに満足しているよ。ナポリに乗り込んで、最初から最後まで我々のサッカーをやってゲームを支配したんだ。内容をより充実させるようにして、そこから再スタートしよう」

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