2013.12.17

ナポリとの打ち合いに敗れたカンビアッソ「少しは充実感がある」

カンビアッソ
ナポリ戦1ゴールのインテルMFカンビアッソ [写真]=Getty Images

 セリエA第16節が15日に行われ、ナポリと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦。4-2でナポリが勝利を収めた。長友はフル出場で、前半終了間際に1ゴールを決めた。

 試合後、インテルのアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。カンビアッソは1ゴールを挙げた。

「インテルは良いアプローチで試合に臨んだと思う。いくつかのミスがあったけど、ナポリのようなチームが相手の場合、そういったミスは致命傷になってしまうね。それに、今夜は起きてはいけないことが全て起きたという感じだった。相手のミスでこちらが有利になるべき場面でも、結局向こうが得をする展開になってしまった」

「何はともあれ、今夜のインテルは、どこへ行ってもピッチで主役を務めることができると立証したんだ。もちろん負けたのは惜しいけど、ポジティブなことを数多く見せられたというのも事実だよ。ここ最近の試合に比べて、いろいろと進歩があったね。皆、勝ち点を取り損ねたことを悔しがっていた。今夜の試合は相手チームのレベルがレベルだけに、自分たちが見せたプレーを思えば、これまでの試合に比べて少しは充実感があると言える」

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