2013.12.16

伊紙が今季4点目の長友に辛口採点「大きなミスを犯してしまった」

フル出場した長友佑都(右) [写真]=Getty Images

 セリエA第16節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはアウェーでナポリと対戦し、2-4で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。フル出場し、今シーズンの4ゴール目となるチームの2点目を奪った長友には、「5」の評価を与えた。

 同紙は長友のプレーについて、「いったいなんて大きなミスを犯してしまったんだ。相手のイグアインへの“アシスト”は、ナポリにカウンターを許すミスとなった」とコメント。「ゴールを奪い、多少はイニシアチブを握ったことで採点はやや改善されたが、このミスはあまりにも大きく、インテルに重くのしかかった」と記して、ゴールを挙げながらも低評価となったことは、1失点目に関与したことを要因とした。

 なお、マン・オブ・ザ・マッチには、「7.5」と採点されたナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが選ばれている。インテルでの最高評価は、コロンビア代表MFフレディ・グアリンの「6.5」だった。

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