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伊紙が復帰した長友に及第点「サネッティにない飛び出しと配給」

負傷から復帰を果たした長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第15節が8日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとパルマが対戦。3-3の引き分けに終わった。負傷から復帰した長友は、69分から途中出場した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。長友に対しては、「6」の評価を与えた。

 同紙は長友のプレーについて、「(ハビエル)サネッティよりも守備を重視することがなかったため、(ジョナタン)ビアビアニーにつけこまれた。だが、ナガトモのミッションは逆サイドのジョナタンの攻撃参加とバランスを合わせること。サネッティにはなかった飛び出しや配給を見せた」と評価。けがからの復帰戦となったが、及第点を与えている。

 なお、最高評価を得たのは、ともに2ゴールを挙げたインテルのアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオとパルマのイタリア人FWニコラ・サンソーネの2人で、採点は「7」だった。一方、最低評価はインテルのスロベニア代表GKサミル・ハンダノヴィッチで、採点は「4.5」だった。

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